ビジネスマナー研修のネタ15選!目的・メリット・効果的に実施するポイントを解説
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
ビジネスマナーを身につけるために実施される「ビジネスマナー研修」。いざ研修を企画しようとしても、どのような内容を取り入れればいいのか、悩んでいる担当者もいるのではないでしょうか。
今回は、ビジネスマナー研修の目的、必要性、対象者、メリット、効果的に実施するポイント、研修に取り入れるとよい内容について、それぞれ解説します。
ビジネスマナー研修とは
ビジネスマナーとは、社会人として最低限必要な礼儀作法のことを指します。例えば、身だしなみや言葉使い、名刺の渡し方などが一般的なビジネスマナーとしてあげられます。
ビジネスマナーを習得すると、仕事上や職場での人間関係を円滑に進められるようになり、他者から信頼してもらえる可能性も高まります。そのため、年代・世代に問わず、ビジネスマナーはさまざまな場面で求められます。
そして、それらのビジネスマナーを学び、習得できる研修として、多くの企業でビジネスマナー研修が取り入れられています。
ビジネスマナーの基本については、以下の記事で詳しく紹介しています。
関連記事:ビジネスマナーとは?基本のマナー、人材育成のポイントを解説
ビジネスマナー研修の目的
ビジネスマナー研修にはさまざまな目的があります。
顧客や取引先からの信頼を得る
上述したように、ビジネスマナーは社会人としての最低限の礼儀作法です。ビジネスマナーを習得すると顧客や取引先に対する気遣いができるようになり、相手からの信頼を得ることに繋がります。信頼を獲得できれば、会社同士の末長い付き合いや新規案件の獲得などにも繋がるでしょう。
社内の人間関係を良くする
ビジネスマナーは、社内にいる身近な人に対しても不可欠な礼儀作法です。ビジネスマナーを習得することで社内の関係性も円滑になり、仕事をスムーズに進められるようになるでしょう。メンバー同士の連携を取りやすくすることで、ミスの防止や生産性の向上にも繋がります。
企業イメージを向上させる
年齢や所属、役職を問わず、ビジネスマンは自社の看板を背負って仕事をしています。ビジネスマナーを習得し、他者からの信頼を得られるようなビジネスマンとして成長することは、結果として、「企業イメージ」も向上します。自社ブランドのイメージが向上することで、さらなる案件や顧客の獲得に繋がるでしょう。
ビジネスマナー研修がなぜ必要か
そもそも、なぜビジネスマナー研修が多くの企業で実施されているのでしょうか。
先ほどもお伝えしたように、ビジネスマナーは社会人としての最低限の礼儀作法であり、基本となるスキルです。その基本がしっかりと身に付いていないと、どんなに仕事のスキルや技術を習得しても、大きなプロジェクトへの登用には協調性も問われるため、将来的な成長の妨げになるおそれがあります。
ビジネスシーンでは多種多様な業種・業界・職種の人たちと関わりますが、その全ての場でスムーズにコミュニケーションを深めるためにビジネスマナーは必要なのです。正しいマナーを習得することで、ビジネスシーンでのコミュニケーションを円滑に進めることができるようになります。
一人前の社会人として他者から認めてもらい、仕事や職場関係を円滑に進めるためにもビジネスマナーは不可欠であり、それらを習得できるビジネスマナー研修が多くの企業から注目を集めています。
ビジネスマナー研修は誰に必要か
ビジネスマナー研修というと、若手社員・新入社員を対象者と考える方が多いでしょう。しかし、中堅社員や役職者などを対象としたビジネスマナー研修も重要です。つまり、ビジネスマナー研修の対象者は、研修内容に違いはありますが、年代や役職などを問わず全てのビジネスマンが対象といえます。
内定者
内定者向けにビジネスマナー研修を行う企業があります。入社前に実施する内定者研修の中にマナー研修を取り入れることで、学生から社会人になるまでの不安を解消したり、入社後の即戦力としての活躍を期待したりする目的があります。
新入社員
入社後に新人社員を対象としてビジネスマナー研修を行います。入社直後は右も左もわからない新入社員ですが、研修を通してビジネスマナーを習得することで、自信を持って仕事に取り組めるようになります。
中堅社員〜役職者まで
入社してからある程度の経験を積んだ中堅社員や、部下を持つ立場である役職者を対象としてビジネスマナー研修が行われます。このような場合は、基本的なビジネスマナーは習得していることが前提で、マナーを再確認したり、社内の立場や役職者としてさらに知識・スキルを学んだりする場合に研修が活用されます。
業種・業界に特化した研修もある
業種・業界によって求められるビジネスマナーは異なります。例えば、金融業界であれば窓口業務での顧客との接し方が、飲食業界であれば接客や料理を席まで運ぶ方法などが求められるマナーとしてあげられます。各々の業種・業界で求められるビジネスマナー研修を行うことで、その業種・業界への理解促進に繋がります。
ビジネスマナー研修のメリット
ここでは、ビジネスマナー研修を実施するメリットを解説します。
正しいビジネスマナーが身につく
ビジネスマナーは人伝えに聞いたり、書籍やインターネットで調べたりと、さまざまな媒体から情報収集ができますが、「人によって発信している内容が異なる」ということもあるでしょう。社員が同時にビジネスマナー研修を受けることで、自社に適したマナーを身につけられるため、研修で学んだことを現場で活かすことができます。
ビジネスマナーの大切さを理解できる
研修では、ビジネスマナーを実践するだけではなく、ビジネスマナーの必要性も学べます。「なぜマナーが必要なのか」「どのような場面で、どのようなマナーが求められるのか」を研修で理解することで、ビジネスマナーの大切さを理解できるでしょう。
参加者自身が課題を把握することでスキルアップに繋がる
研修でビジネスマナーを学び、実際にロールプレイングをすることで、参加者一人ひとりが自身の課題を把握できます。参加者がビジネスマナーの理解を深め、自ら課題を克服することで、スキルアップが期待できるでしょう。加えて、生産性の向上やモチベーションアップにも繋がります。
ビジネスマナー研修を効果的に実施するポイント
ビジネスマナー研修を効率的に実施するポイントを解説します。
研修の目的を明確にする
ビジネスマナー研修を行う目的を参加者へ明確に伝えることで、参加者は目的意識を持って主体的に研修へ参加してもらえるようになります。参加者に目的意識を持って参加してもらう方が、深い学びやスキルの習得に効果的です。
実際のビジネスシーンを設定する
ビジネスマナー研修では、実際に起こりうるビジネスシーンを想定した内容を取り入れましょう。実践的なシーンで活用できるマナーを学ぶことで、即戦力として活躍できるスキルが身に付きます。さらに、複数名でロールプレイングを実施すると、さまざまなビジネスシーンを疑似体験することができます。ロールプレイング後は、第三者からのフィードバックをもらうことで、改善点や優れている点など、自分の現状を把握でき、さらなるスピルアップへとつなげられるでしょう。より実践に近い形でスキルや技術を学べます。
ビジネスマナーのロールプレイングについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
関連記事:ロールプレイングとは?手法・手順についてビジネスマナーを例に解説
研修後も継続的なフォローを行う
ビジネスマナーは、一度の研修だけで全てを身につけるのは大変です。研修で学んだことを実践で活用するように促したり、研修後に継続的名フォローやフィードバック面接を行ったりすることでビジネスマナーを定着させることが重要です。
ビジネスマナー研修のネタ15選
ビジネスマナー研修に取り入れる内容を紹介します。
1.身だしなみ
身だしなみは、自分自身の第一印象を決定づける重要な要素です。身だしなみが整っていると相手へ好印象を与えられ、その後のコミュニケーションも円滑になります。髪型や服の着こなし方、靴や鞄の手入れなど、相手の視線に入る身だしなみは整えておきましょう。男性であれば髭を放置しない、女性であればビジネスに適したメイクを意識するなど、清潔に整えることが求められます。
2.挨拶
身だしなみと同様に第一印象を決定づけるのが「挨拶」です。シーンに適した大きな声でハキハキと挨拶ができれば、相手に好印象を与えられるでしょう。一方で、声が小さかったり、内容が聞き取り辛かったりすると、自信のない印象を持たれてしまいます。研修では、挨拶の発声練習や、シーンに適した挨拶のバリエーションを紹介するといいでしょう。
3.言葉使い
言葉使いは、コミュニケーションの基本ともいえる要素です。丁寧な言葉使いで会話ができれば、相手からも好印象を得られる一方で、言葉使いが悪いと不快感を持たれてしまいます。言葉使いは、特に新入社員や若手社員向けのビジネスマナー研修では必須の内容といえます。シーンに応じて、尊敬語・謙譲語・丁寧語を使い分けられるようになるといいでしょう。
4.電話対応
業種・業界によっては、日々、顧客や取引先からの多くの電話を受けることがあるでしょう。対面でのコミュニケーションとは違って会話だけで相手とやり取りをしなければならないため、言葉使いや声のトーンにはより一層の注意が求められます。複数名でロールプレイングを実施したり、実際に現場で使用している電話対応マニュアルを使ったりして、実践的な研修を行うのがおすすめです。
5.名刺交換
名刺交換は、主に営業訪問時や来客対応時には欠かせないマナーです。自身の名前や所属などを知ってもらえる最初のシーンであり、スムーズなやり取りが求められます。研修では、名刺の渡し方、受け取り方、着席する場合には名刺の置き方などを教えましょう。複数人で名刺交換を実施するのもおすすめです。
6.お辞儀・姿勢
身だしなみや挨拶と同様に第一印象を決定づけるのがお辞儀や姿勢です。姿勢や表情などは、初対面で非常によく見られる要素であり、その場に相応しい姿勢は相手に好印象を与えます。研修では、基本的なお辞儀や会釈の仕方から、シーンに適した姿勢などを教えるといいでしょう。
7.ビジネスメールのマナー
スマートフォンやパソコンが広く普及した現代では、ビジネスメールでのやり取りは必須となりました。普段の生活でスマートフォンやパソコンを頻繁に使っている方でも、ビジネスメールのマナーを深く理解していないこともあるでしょう。件名、署名、宛先、添付ファイルの扱い方など、ビジネスメールに求められるマナーを学びます。
8.ビジネス文章の作成
ビジネスメールのマナーと一緒に学びたいのが、ビジネス文書の作成方法です。ビジネス文章には、要件を正確に伝えることが求められます。ビジネス文章の「型」に沿った書き方を学ぶことで、ビジネスメールの作成はもちろんのこと、紙媒体での文章作成もできるようになります。
9.来客の対応
自社オフィスに顧客や取引先を招く際に求められるビジネスマナーです。来客対応が悪いと、せっかく来てくれた相手に不快感を与えてしまいます。オフィスの入り口から部屋まで案内する仕方やお茶の出し方など、相手に気を使わせずにスムーズに案内する流れを研修で学びます。
10.訪問時のマナー
営業や挨拶で相手のオフィスに訪問する際に求められるマナーです。業界・業種によっては、顧客の個人宅へ訪問することもあるでしょう。相手から好印象を持ってもらうためにも、アポイントの取り方から、訪問時にやってはいけない行動などをしっかりと学ぶことが大切です。
11.報・連・相
主に社内でのコミュニケーションに求められるのが、報告・連絡・相談の3つのマナーです。いわゆる「報・連・相」と呼ばれるこの3つは、社会人に求められる基本中の基本ともいえるスキルであり、社会に出て早々に身につけることが求められます。自身が報・連・相を怠ることによる仕事や組織への損害を実感してもらうことで、報・連・相の大切さをより理解してもらえるでしょう。
12.会食時のマナー
顧客や取引先の担当者と会食をすることもあるでしょう。そのようなときに、会食マナーがなっていないと相手にマイナスな印象を与えてしまい、せっかくの機会が台無しになってしまいます。お店の選び方や会食時の役割分担、服装、お酒の席でのマナーなど、会食の企画から散会までの一連の流れを学ぶことが求められます。
13.席次・席順
席次・席順とは、応接室や会議室、会食時、乗り物の乗車時などで求められるビジネスマナーです。その場にいる人たちの立場によって上座と下座のどちらに座るのかが決まります。もしも自身が、目上の人を差し置いて上座に座ってしまったら、相手に不快感を与えてしまいます。場所やシーンごとに上座、下座は決まっているため、研修ではどの立場の人がどこに座るのかをしっかりと理解できるようにしましょう。
14.クレーム対応
どのような仕事においても、相手からクレームを受けることはあるでしょう。対応を間違えて相手に不快感を与えてしまうと、相手はさらにヒートアップしてしまいます。事実確認やお詫びの仕方、解決案の掲示など、クレーム対応で求められるマナーを身につけることが大切です。研修では、ロールプレイング形式でクレーム対応を行うことで、より実践に近い形で対応の仕方を学べます。
15.コンプライアンス
コンプライアンス(compliance)とは、「法令遵守」を意味します。企業の一員としてコンプライアンスを理解して遵守することは、社会貢献をするにあたって絶対に守らなければなりません。特に昨今では、インターネットやSNSの普及に伴い、より一層のコンプライアンスが求められています。企業の一員として相応しい行動指針を社員へ伝えることが、企業の大切な役割の一つといえます。
まとめ
ビジネスマナーは社会人として習得すべき必須のスキルです。ビジネスマナーを身につけることで、仕事を円滑に進めることができるでしょう。ビジネスマナーを習得するには研修が最適です。研修の目標設定からフィードバックまでをしっかりと行うことで、より効果的にビジネスマナーを学ぶ機会の提供となります。
ビジネスマナー研修に取り入れる内容には、年代・役職、業界・業種に応じてさまざまなものがあるため、研修の目的や参加する層に応じて内容構成を考えることが望ましいでしょう。ぜひ今回紹介した内容を参考に、自社に適したビジネスマナー研修を実施してみてはいかがでしょうか。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
2.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
3.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
4.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
5.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
6.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルディング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
7.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
8.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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