チームビルディング研修のアウトドア企画例20選│普段と異なる環境で高める協働力

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

チームビルディング研修は、組織の関係性や成果を高めるうえで重要な取り組みです。近年では、屋外でおこなうアウトドア型の研修も注目を集めています。

屋外での研修は、オフィスにはない開放感や非日常感があり、自然のなかに身を置くことで参加者の緊張が和らぎ、肩書きや役職に縛られない、フラットなコミュニケーションが生まれやすくなります。また、普段の業務では見えにくい一面が表れやすい点も、アウトドアならではの特徴です。

本記事では、チームビルディング研修のアウトドア企画例20選をカテゴリに分けて紹介します。

チームビルディング研修のアウトドア企画例10選丨体を動かす

体を動かすチームビルディング研修のアウトドア企画例を10選紹介します。

1.登山

山道をチームで歩き、目的地となる山頂やチェックポイントを目指す「登山」はチームビルディングにおすすめです。体力や登山経験には個人差があるため、歩くペースや休憩の取り方、前を歩く人が後方を気にかけるなど、チームとしての動き方も重要になります。

無理なく目的地にたどり着けることが大切なため、カジュアルな登山コースを選ぶのが無難です。山頂や展望スポットに到着すれば達成感とチームとしての一体感を得ることができるでしょう。

2.フォトトレッキング

「フォトトレッキング」とは、自然のなかを歩きながら、指定されたテーマやお題に沿った写真を撮影していく企画です。公園や森林、山などを、チームで移動しながら被写体を探し、撮影のタイミングや構図を相談しつつ進めていきます。登山とは異なり、登頂を目指すのではないため、体力に自身がなくても安心です。

「季節を感じるもの」「チームらしさが伝わる一枚」といった抽象度のあるテーマを設定することで、それをどう解釈するかをチーム内で話し合うきっかけになります。また、写真を撮る役、アイデアを出す役、ルートや時間を管理する役などが自然に分かれ、全員がカメラ操作に慣れていなくても参加しやすい企画です。

3.ロゲイニング

「ロゲイニング」とは、制限時間内に地図に記されたチェックポイントを巡り、得点を集める企画です。全てのチェックポイントをまわることができないため、どのチェックポイントをどの順番でまわるか、どこで引き返すかが重要です。

スタート前に地図を確認し、チームごとに行動計画を立てます。高得点だけど距離の遠いポイントを狙うのか、確実に回れるポイントを優先するのかなど、チームの考え方によって選択が分かれやすいのが特徴です。

ロゲイニングでは、判断を一人に委ねるのではなく、チームとして納得できるルートを選ぶことが求められます。意見が分かれたときになにを基準に決めるのか、急な変更をどう受け入れるのかといったやり取りは、チーム内での合意形成の図り方にもつながります。

4.運動会

業務から離れ、チームで運動に集中する「運動会」もチームビルディングに適しています。リレーや玉入れ、綱引きなど、チームで楽しめる種目を選ぶとよいでしょう。

普段の業務ではわからない運動が得意な人が活躍するシーンや、それを応援するメンバーなど、運動会を通して出てくる強みやチームの楽しさを実感しやすいです。

チームの勝利を目指すことで一体感が生まれやすく、盛り上がる企画です。

5.モルック

「モルック」とは、フィンランド発祥の木製ピンを使ったスポーツで、番号が書かれたピンを倒しながら多くの得点を目指すアウトドアスポーツです。地面に立てた複数のピンに向かって木の棒である『モルック』を投げ、ピンの倒れ方によって得点が決まるルールで、力の強さではなく狙いと判断力が求められます。

個人戦ではなくチームでおこない、参加者は順番に投げ、得点の状況を見て次の一投を考えます。高得点を狙うのか、安全に点を重ねるのかなど、チーム内で作戦を話し合うことも重要です。

誰でも参加しやすく、判断と実践を繰り返すチーム競技として取り入れやすい企画です。

6.無人島サバイバル

「無人島サバイバル」とは、無人島を舞台にチームで協力して過ごす企画です。携帯電話や財布をはじめとした私物を持たず、食材の調達や調理、寝る場所の確保など、1日を過ごすためにチームで知恵と力を合わせます。

安全管理や移動手段、最低限のものは用意されているものの、無人島での過ごし方や作業の進め方はチームに委ねられ、必然的に協働が活発になる企画です。

7.ラフティング

「ラフティング」とは、複数人でゴムボートに乗り、川の流れを読み、協力しながら下っていく企画です。

チームで同じボートに乗り込み、パドル操作や体の向きをそろえながら進みます。川の流れにも緩急があるため、ボートの進め方は一定ではなく、臨機応変に対応しなければならず、その都度チーム内で判断が求められます。

一部の人だけが強く漕いでも思うように進まず、全員の動きがかみ合って初めてボートが安定して進んでいきます。声かけのタイミングや役割の取り方次第で結果が大きく変わるため、協働を学びやすい企画です。

8.農業体験

「農業体験」とは、農園や畑での作業を実際におこなう企画です。土に触れ、作物を引き抜いたり刈り取ったりする感触は、デスクワーク中心の業務では得られない新鮮な体験になります。植え付けや手入れ、収穫の工程も組み込むことで、コンパクトながら農業の一連の流れと成果を経験できます。

採れた作物を並べて眺めたり、持ち帰ったりすることで、その日の体験が形として残るのもポイントです。

9.チャンバラ合戦

「チャンバラ合戦」とは、株式会社IKUSAが提供している、スポンジの刀を使って相手の腕についたボールを命に見立て、それを互いに落とし合うアウトドア型のサービスです。参加者はチームに分かれ、仲間と連携しながら相手チームと戦います。

特徴的なのは、合戦の合間に設けられる作戦タイム「軍議」を通じて、チーム内で役割や動き方を話し合うことです。前線に出る人、周囲を警戒する人、味方をフォローする人など、状況に応じたチームとしての判断が求められます。

また年齢や運動能力に差があってもチームワークで工夫できる仕組みになっているため、コミュニケーションが活発になりやすい企画になっています。

サービスページ:OODA LOOP研修│株式会社IKUSA

10.サバ研

「サバ研」とは、株式会社IKUSAが提供する、サバイバルゲームを用いたアウトドア型のサービスです。軸となっているのが「OODA LOOP」と呼ばれるフレームワークで、これは状況を観る(Observe)、今どうなっているかがわかる(Orient)、決めて(Decide)、行動する(Act)という一連の流れを高速でおこなうことで、時間をかけずに適した判断を下せるようになるという考え方です。

少人数のチームで役割の異なるメンバーが積極的にコミュニケーションを取りながら進行します。全員で力を合わせることが不可欠なため、誰か一人に任せることはできず、リーダーの示す方向性やチーム内の意思決定が重要になります。

なお、当たっても痛くないレーザー銃の使用といった安全面への配慮がされており、初心者でも安心です。

OODA LOOPの考え方を、チームで動きながら体感することができます。

サービスページ:OODA LOOP研修│株式会社IKUSA

チームビルディング研修のアウトドア企画例10選丨自然のなかで過ごす

自然のなかで過ごすチームビルディング研修のアウトドア企画例を10選紹介します。

11.バーベキュー

「バーベキュー」は、屋外で肉や野菜を焼き、食事を楽しむ企画であり、チームで役割分担することで協働のプロセスも体験できる企画です。

調理担当、火加減の管理、食材の準備や配膳、全体進行や時間管理など、あらかじめ役割を決めておくとよいでしょう。ただし役割は柔軟に変え、途中で交代したり、積極的に声かけをするなど、協力しやすい雰囲気にしておくことが重要です。

屋外で調理し、食事をするという非日常の体験は参加者の緊張を和らげ、チームメンバーの普段と異なる一面を見られる機会を生み出します。

12.テント設営

キャンプにおける「テント設営」も、チームビルディングに組み込むことができます。あらかじめ時間制限内でどうテントを設営するかを計画することで、タイムマネジメントを身につけることにもつながります。

途中で想定外の事態が起きて進行が遅れた場合も、残り時間を考えて計画に修正を入れる必要があり、計画と実際の進行のギャップを体感しつつ、チームで補う力が高まるでしょう。

13.焚き火トーク

「焚き火トーク」とは、焚き火を囲みながら対話する企画です。

企画は火起こしから始まり、薪の準備や火の管理などをチームで分担しながら進めていきます。うまく火がつかない場面や、煙の向きが変わるといった場面に応じて、声をかけ合い、手を動かしながら場を整えていきます。

火が安定したあとは、焚き火を囲んで腰を下ろし、静かな時間のなかで対話を始めます。揺れる炎や自然の音があることで、沈黙が気まずくなりにくく、フラットな会話になりやすいです。

輪になって座ることで発言の順序が固定されにくく、聞く側と話す側が入れ替わりながら進められます。火を保つ作業と対話が並行するのも場のマンネリを防ぎ、興味を持続させやすいです。

14.瞑想

「瞑想」は、屋外の静かな環境で呼吸や身体感覚に意識を向けた時間を過ごす企画です。自然の音や風、光といった要素があることで、屋内とは異なる感覚で自分自身と向き合う時間をつくることができます。実施する際は、チーム全員が無理なく集中できるよう、気温が安定している時間帯や日差しの強すぎない場所を選び、座る姿勢や距離感にも配慮しましょう。

屋外での瞑想は、成果や発言、役割といった業務から完全に切り離される体験となり、「なにもしない時間」をチームで共有する点が特徴です。これにより改めてチームそのものをフラットに捉えることにもつながります。

全員が同じリズムで呼吸し、同じ時間を過ごしたという感覚が、チームとしての静かな一体感をつくります。

15.森林ヨガ

「森林ヨガ」とは、森や林のなかで森林浴をしながらヨガをおこなう企画です。チーム全員が同じ場所で、木漏れ日や心地よい風、鳥の鳴き声に包まれながら体を動かすことで、リラックスする時間を共有できます。また自然のなかに身を置くことで、業務のことを忘れ、呼吸や姿勢に意識を向けやすくなります。

実施にあたっては、難度の低いポーズを中心に構成し、初心者でも無理のなく取り組める内容にしましょう。うまくできるかどうかよりも、ただ落ち着いて、同じ時間・同じ空間をチームで過ごすことに重きを置くのがポイントです。

業務や思考から一度距離を取り、チーム全体の空気を穏やかにする企画としておすすめです。

16.ウォーキングミーティング

「ウォーキングミーティング」とは、屋外を歩きながらおこなうミーティング企画です。敷地内の遊歩道や近場の公園など、チームで同じ方向に進みながらテーマについて話します。

歩いている間は視線が自然と前を向き、身体も動き続けるため、気持ちも前向きになりやすく、通常の会議よりも沈黙が起きにくくなります。話題が行き詰まった場合でも、場所が変わることで会話が再び起きやすいのが特徴です。

歩くことが思考の支えとなり、チームで考え続ける時間を生み出す企画です。

17.野外ブレスト

「野外ブレスト」とは、大きめのテントを用意し、屋外でブレインストーミングをおこなう企画です。テント内にはホワイトボードや紙を置いて、立ちあがったり移動したりしながら意見を書き出すことができます。

ブレインストーミングは、自由なアイデアをたくさん出すことを目指します。野外ブレストでは会議室のように席が固定されづらいため、意見を出す人・書く人・全体を眺める人が自然に入れ替わり、流動的な話し合いになりやすいです。

ブレストの途中で場所を少し変えたり、外に出て考えた内容をテントに戻って書き足したりするなど、屋外ならではやり方ができ、発想の幅が広がることが期待できる企画です。

18.防災キャンプ

「防災キャンプ」とは、災害時を想定し、電気・水道・通信などのインフラが使えない状況で、サバイバル力を鍛えるアウトドア企画です。雨風をしのぐ場所の確保、限られた道具での火起こしや簡単な調理など、被災後に起こる状況で過ごすことになります。

防災キャンプでは、リュックと簡単な道具と食料だけを持ち、他人や状況任せにせず、「なにが足りないのか」「今できることはなにか」など自分自身の判断力や対応力が問われます。

こうした防災キャンプを研修として実施することで、防災意識の向上はもちろん、同じ状況を体験したメンバー同士の共通認識や仲間意識を高め、チームでの連携や役割意識につながります。

19.ビーチクリーン

「ビーチクリーン」とは、海岸に流れ着いたゴミを回収する企画です。ペットボトルや漁具、細かなプラスチック片など、海のゴミはさまざまあり、チームで分担しながら作業します。

エリアを分けて担当を決めたり、回収物を種類ごとに分類したりと、チーム内で役割を分担していきます。

ゴミ問題やSDGsといった社会的なテーマを、現場で手を動かしながら実感できる企画であり、地域貢献や問題に対する意識向上にもつながります。

20.キャンピングオフィス

ここまで屋外でおこなうアウトドア企画を紹介してきましたが、必ずしも屋外でしかアウトドアができないわけではありません。

「キャンピングオフィス」では、実際に屋外へ出かけるのではなく、普段使っているオフィスをアウトドア風に整え、その環境で業務やワークをおこなう企画です。

テントやタープ、簡易チェア、アウトドア用テーブルなどを室内に持ち込み、会議室やフリースペースを「キャンプ場のような仕事場」に変えていきます。床に座ることができる、視線が低くなる、資料の広げ方が変わるなど、環境が変わることで気持ちが新鮮になり、業務の進め方や会話にも変化が生まれます。

実際のアウトドア研修が難しい場合でも、普段のオフィスを少し変えるだけで、チームにおけるマンネリ感を解消し、新しいコミュニケーションが生まれるきっかけづくりになるでしょう。

まとめ

アウトドアで実施するチームビルディング研修は、業務から離れた環境だからこそ、チームの関係性やメンバーの個性に新しい発見があるものです。開放感のある空間や非日常の体験は、参加者を新鮮な気持ちにさせ、自然な対話や協働にもつながります。

アウトドア企画を研修として活かすには、「なにを体験するか」以上に、「その体験をどう位置づけるか」が重要です。本記事で紹介した企画例を通じて、チームの現状や目的と照らし合わせながら、適した企画を考えるきっかけになれば幸いです。

アウトドアという場を、新しいチームの形を発見する一つの手段として活用してみてください。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

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