面白い社内研修のアイデア22選を紹介

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この記事の監修者
株式会社IKUSA あそぶ社員研修事業部 責任者
友水 一喜
慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。
大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。

「研修」と聞くと、座って話を聞く形式を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし近年では、楽しみながら学べる体験型の社内研修が注目を集めています。

単なる知識習得にとどまらず、社員同士の交流を深めたり、創造力やチームワークを育てたりと、ゲームやワークショップ形式でおこなうことで高い効果を発揮します。

本記事では、幅広く活用できる面白い社内研修のアイデアを22選紹介します

面白い社内研修のアイデア22

面白い社内研修のアイデア22選を紹介します。

1.ゲーミフィケーション

「ゲーミフィケーション」とは、研修内容にゲームの仕組みを取り入れ、学びへの参加意欲を引き出す手法です。

ポイント獲得や段階的なチャレンジなど、ゲーム的なルールを設定し、参加者は与えられた課題に取り組みます。例えば、以下のような形式が挙げられます。

  • ポイント制学習:課題をこなすごとにポイントを獲得し、合計点で理解度を可視化する
  • レベルアップ方式:達成した内容に応じて称号やランクが上がり、成長の実感を得られる
  • 社内クエスト:業務タスクを「クエスト」として提示し、クリアすると報酬や称号が付与される
  • ランキングボード:進捗や成果を一覧で表示し、競争意識を促す

ゲームとしての目標があることで、前向きに取り組みやすくなり、達成感を得ながらステップアップできます。ただし、競争が強まりすぎないよう途中で振り返りを設け、本来の目的を見失わないようにしましょう。

2.リバースメンタリング型研修

「リバースメンタリング型研修」とは、若手社員が得意分野を活かし、年上の社員へ知識やスキルをレクチャーする形式の研修です。

SNS活用やAIチャットツールの実践的な使い方、怖がらせないオンラインコミュニケーションの工夫など、デジタルスキルやトレンドにまつわる日常的な題材をレクチャーします。上下関係や世代にとらわれないコミュニケーションが生まれ、組織全体のデジタル理解も深まるでしょう。

一方で、若手側の準備負担が大きくなりがちなため、時間確保やテーマの調整など、サポートをするようにしましょう。

3.ハッカソン型研修

「ハッカソン型研修」とは、主にエンジニアやデザイナーがチームを組んで、意見交換し、アイデアを固めて、短期間でアプリやシステムといった成果物を作り上げる実践形式の研修です。

参加者は、提示されたテーマに沿ってアイデアを出し合い、役割を分担しながら成果物を形にしていきます。

制限があるなか、チームで計画を立てることで、連携の取り方や段取りの重要性を学べます。短期間ながらもプロジェクトの最初から最後までを走り抜けるという経験を積めるのが大きな特徴です。

最後には発表会を設け、成果を共有することで達成感を高め、他のチームの工夫から学びも得られる研修です。

4.ラフティング

「ラフティング」とは、チームで一つのボートを操りながら川下りをすることです。

メンバーそれぞれ違う力加減で漕ぐと真っすぐ進まないため、声掛けや役割分担の必要があります。また、前方の状況を読み取って合図を送る人、左右のバランスを整える人など、チームに合った役割を自分たちで決めるといった試行錯誤が求められます。

こうした連携や水流による予期せぬ揺れの対応といったことは、ビジネスにも通ずる部分があり、指示を待つのではなく状況を共有し合う姿勢やチームビルディングに役立ちます。

5.ボルダリング

「ボルダリング」とは、ホールドと呼ばれる突起が並ぶ壁を、手足の運びを工夫しながら登っていくスポーツクライミングです。

ボルダリングは一人でおこなうスポーツに見えるかもしれません。しかし、実際に複数人でチャレンジすると、登っている人の動きを見て「そのまま左足を伸ばせるよ」「一度休んで体勢を整えてみて」など、助言を通じたコミュニケーションが活発になりやすいものです。

インストラクターの説明もあり、さまざまな難易度も用意されているため、運動の得意・不得意に関わらず挑戦でき、協力し合えるアクティビティになるでしょう。

6.人狼研修

「人狼研修」とは、会話と推理を楽しむゲーム「人狼」をビジネスゲームとして応用した研修です。なお、人狼ゲームとは、村人と人狼の2つの陣営に参加者はランダムに振り分けられ、村人側は村人のフリをしている人狼を暴き、人狼はそれがバレないようにし、それぞれの陣営の勝利を目指すゲームです。

発言内容の矛盾を整理したり、他者の発言の意図を汲み取ったりする必要があるため、観察力や説明力が磨かれます。

ゲームとして楽しみながら、発言力向上や、相手視点で物事を捉える姿勢など、実務につながる能力の向上が期待できます。

7.農園合宿研修

「農園合宿研修」とは、新入社員が農園や自然環境に身を置き、生産の現場に触れながら主体的に学ぶ体験型プログラムです。

伊藤忠商事株式会社が新入社員合宿として実施した取り組みであり、畑作業や環境整備といった作業を体験できます。一次産業を体験し、実務だけでは見えにくい生産者の気持ちや製品作りの大変さを学べるのが特徴です。

農作物の手入れや木の伐採など、多くの人が未経験で大変な作業も、社員同士で声を掛け合い、協力していくことでチームワークが生まれ、つながりを強化することができます。

参考:伊藤忠が新入社員研修、創業者精神学ぶ│ニュースイッチ

8.モノづくり講座

「モノづくり講座」とは、新入社員が製品づくりの一連の流れを実際に体験する研修です。

TDK株式会社が実施した講座であり、テーマを設定したうえで、発想出しから仕様決め、資材の選定、試作、品質確認、量産に至るまでの工程を自ら設計して進める点が特徴です。

思い通りにいかない場面も多いものの、自分で判断し、失敗から学び、改善するサイクルを短期間で体験できるため、主体的に考え動く姿勢を養いやすい研修です。

参考:「世界一○○なタイマーを作る」 新人研修でチャレンジをさせる理由とは│AMP

9.インプロワークショップ

「インプロワークショップ」とは、即興演劇の手法を使い、参加者がその場で生まれるアイデアや感情を受け取り合いながら学ぶ体験型の研修です。インプロアカデミーが提供している企業研修になります。

即興演劇を展開するアクティビティに挑戦しながら、相手の発言に乗って広げる姿勢や、瞬時に判断する柔軟性を養います。

即興による思わぬ展開から笑いが生まれやすく、緊張がほぐれるため、初対面同士でも自然に交流が深まるでしょう。

参考:インプロワークショップ│インプロアカデミー

10.テーマパーク研修

「テーマパーク研修」とは、園内の仕掛けやアトラクションを活用し、チームで行動しながら課題に取り組む体験型の研修です。

形式はさまざまですが、「謎解きをする」「制限時間内に与えられたチャレンジを達成する」など、チームで協力が必要な課題に挑みます。参加者が一緒に移動し、相談しながら解決策を探すため、距離が縮まりやすく、テーマパークという非日常でリラックスして交流ができます。

11.幼稚園研修

「幼稚園研修」とは、株式会社青森ダイハツモータースが2014年から新入社員向けに実施している、幼稚園の現場で子どもたちと関わる研修です。

園児の目線で安全に配慮しながら動く、保護者の気持ちを想像してサポートするなど、実際の業務では得にくい経験を積めるのが特徴です。子どもが安心して過ごせる環境づくりに取り組むことで、細かな気配りや状況察知力が養われます。

参考:幼稚園研修・自衛隊体験が 教えてくれる大切なこと│Learning Design Members

12.無人島研修

「無人島研修」とは、日清食品が実施している無人島で過ごす研修です。

参加者は私物を持たず、限られた道具を持って島に入り、チームで協力しながら23日を過ごします。調理用の器具を製作、食材・寝床の確保など、生活するために自分たちで解決していく必要があります。

参加者に指示を出すことはなく、一人ひとりが役割を見つけて動く姿勢が自然と求められ、判断の速さやメンバー間の連携が強まります。

参考:極限状態から帰還した社員はどう変わる? 日清食品が「無人島サバイバル研修」をする理由│まいにちdoa

13.出前授業

「出前授業」とは、コニカミノルタ株式会社が新入社員研修の一環としておこなっている、中学校、高校へ出向いて授業をおこなうプログラムです。

新入社員は自社製品を題材にした理科実験を、中学生や高校生にも理解できる形で説明します。製品の原理をかみ砕いて整理し、誰にでも伝わる表現に置き換える必要があるため、自社製品に対する知識・理解の再認識につながります。

生徒相手に授業をすることで相手に合わせて伝える力が磨かれるなど、ビジネスの現場にもつながる学びが得られる取り組みです。

14.eスポーツ研修

eスポーツ研修」とは、ゲームをチームで進めながら、仕事に必要な動き方を体験的に学ぶプログラムです。

参加者は複数人で同じゲームをプレイし役割分担や情報共有をしながら進めていきます。ゲームでは状況の変化に合わせて判断する場面が多いため、メンバー間で「次になにをするか」を素早く話し合う必要があります。

ゲーム後には、どの場面がうまくいったのか、どこで判断が遅れたのかを振り返ることで、自分の動き方やチーム全体の課題を認識できます。

普段とは異なる環境で協力する経験によって、年齢や部署を越えた関係構築にもつながるでしょう。

15.マンガ制作を用いたチームビルディング研修

「マンガ制作を用いたチームビルディング研修」とは、合同会社Symbiが提供する、マンガ制作を通じた研修です。

参加者は講師のサポートを受けながら、キャラクターや4コママンガづくりに挑戦します。漫画制作はチームで進めるため、ストーリーを形にする過程で、互いの考え方や価値観が見えてきて相互理解につながるほか、役割分担や意見の調整が必要になり、短時間でも協力体験が生まれます。

参考:マンガ制作を⽤いたチームビルディング研修│合同会社Symbi

16.ビブリオバトルを用いたプレゼン研修

「ビブリオバトルを用いたプレゼン研修」とは、自分の好きな本のプレゼンをグループでおこない、魅力を伝える研修です。

参加者は事前に読んだ本を一冊選び、35分程度で魅力を紹介します。その後、発表された本について全員でディスカッションをし、最後に「最も読んでみたい本」を選んで投票します。最も投票された本の発表をした人が勝利です。

プレゼンをすることで要点をまとめ、相手の心を動かす練習になるため、実務につながるプレゼン感覚が身につく研修です。

17.暗闇研修(ダイアログインザダーク)

「暗闇研修(ダイアログインザダーク)」とは、なにも見えない暗闇のなかで、声のやり取りだけを頼りに先に進む研修です。企業向けにダイアローグ・ジャパン・ソサエティが実施しています。

参加者は白杖の扱い方を学んだあと、照度ゼロの暗闇のなかを進んでいきます。なにも見えないため、自分の居場所やグループの居場所を口に出し、共有していく必要があります。これにより、少しでもわからないことがあればすぐに共有し、相談するというビジネスにも通ずる姿勢に気づくことができます。

暗闇になることで普段の立場や関係がフラットになり、素直なコミュニケーションにつながるなど、関係構築にも有効です。

参考:ダイアログ・イン・ザ・ダーク│ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

18.グレートチーム

「グレートチーム」とは、株式会社IKUSAが提供する、ゲームを使ったリーダーシップ研修向けのアクティビティです。

参加者は45名で1チームとなり、チームで協力しながらプロジェクトを進め、報酬の獲得を目指します。各プレイヤーは自分の番にメンバーをプロジェクトへ割り当て、どのメンバーを起用するかを相談しながら決めていきます。その後、カードに記載された内容に対して各自が選択を行うことで、プロジェクトが進行していきます。

こうした一連の流れをおこなうことで、リーダーとしての判断やメンバーのリソース管理、育成を体験することができます。

参考:リーダーシップ研修│株式会社IKUSA

19.コンセンサスゲーム

「コンセンサスゲーム」とは、株式会社IKUSAが提供する、災害や遭難などといった限界状況を舞台に、物資の優先順位づけを通して、合意形成のプロセスを体験できる研修アクティビティです。

参加者はまず個人で必要な物資の順位を考え、その後チームで議論し、全員が納得できる一つの回答を決めていきます。議論後は専門家の模範解答と照らし合わせて採点し、結果をチームごとに発表します。

アクティビティ後には振り返りやコミュニケーションに関する講義・ワークも実施するため、学んだ内容を整理しながら知識の定着が期待できます。

またコンセンサスゲームが初めてでも、各グループにはファシリテーターがつくため、安心して進められます。

参考:合意形成研修│株式会社IKUSA

20.ロケットPDCAチャレンジ

「ロケットPDCAチャレンジ」とは、株式会社IKUSAが提供する、チームでロケットを制作しながらPDCAの回し方を体験できる研修アクティビティです。

参加者はミニゲームで資金を集め、数十種類のパーツリストから必要な部品を購入し、ロケットを組み立てます。完成したロケットはその場で発射テストを行い、スクリーンに飛行結果が映し出されます。その結果をもとに、どこが良く、どこが悪かったかを検討し、次の改善に活用していきます。

このようにチームでの試行錯誤や検討がベースとなっており、PDCAの一連の流れを自然に体験できる研修となっています。

参考:PDCA研修│株式会社IKUSA

21.ワールドリーダーズ

「ワールドリーダーズ」とは、株式会社IKUSAが提供する、企業経営を題材にしたチーム対抗型のビジネスゲームです。

参加者は各ターンで支給される労働力・資金・情報をもとに、どの事業を設立し、どのタイミングで交渉し、どの戦略をとるかを話し合いながら決めていきます。各チームは資本を増やすことを目標に、限られたリソースをどう使うかを検討し、状況に合わせて計画を見直してきます。

実際に戦略を立て、交渉を体験することで、講義だけでは理解しづらい「交渉の進め方」や「判断の仕方」を実感しやすくなります。

参考:ネゴシエーション研修│株式会社IKUSA

22.ビジトレ

「ビジトレ」とは、株式会社IKUSAが提供する、ゲーム形式でビジネスマナーを実践的に学べるアクティビティです。

緊張しやすく堅くなりがちなビジネスマナー研修に、クイズや実践ワークを取り入れることで、受講者が主体的に参加しやすくなり、理解を深めながらビジネスマナーに慣れるよう構成されています。内容は「名刺交換」「敬語」「電話応対」「報連相」など、社会人に必要な基本マナーを網羅しており、全8種類のなかから必要に応じてテーマを選択できます。

知識を学ぶだけでなく、翌日から実践できるレベルでマナーや言葉遣いを身につけられます。研修の硬い雰囲気を和らげたい企業にも導入しやすい学習プログラムです。

参考:ビジネスマナー研修│株式会社IKUSA

まとめ

研修は、知識を学ぶ場であると同時に、社員同士が交流し、新しい気づきを得る場でもあります。ユニークなテーマや形式を取り入れることで、参加者の意欲を高め、チームの一体感を生み出すことができるでしょう。

また、研修のアイデアを探していることは「もっと社員が成長できる場をつくりたい」「研修を単なる形式で終わらせたくない」という企業側の意識の表れともいえます。だからこそ、ユニークな形式や仕掛けを取り入れた研修は、単なるイベントではなく、組織を変化させ、前進させるための一歩になります。

今回紹介したアイデアは、社員の興味を引き出すだけでなく、新しい価値観やコミュニケーションが生まれるきっかけにもなります。自社の課題や文化に合うものを取り入れ、研修そのものを「変化を起こす場」として活用してみてください。

 

以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。

1.合意形成研修

合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。

学びのポイント

  • 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
  • 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
  • より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す

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2.PDCA研修

PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。

学びのポイント

  • 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
  • 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく

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3.戦略思考研修

戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。

学びのポイント

  • 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
  • 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる

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4.コミュニケーション研修

コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
  • 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる

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5.ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルティング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。

学びのポイント

  • 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
  • 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる

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6.クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。

学びのポイント

  • 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
  • フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
  • 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する

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7.リーダーシップ研修

リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。

学びのポイント

  • メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
  • 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる

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8.ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。

学びのポイント

  • 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
  • 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる

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9.防災研修

防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。

学びのポイント

  • 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
  • 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ

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10.OODA LOOP研修

OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。

学びのポイント

  • 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
  • ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う

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あそぶ社員研修編集部

あそぶ社員研修は、企業の研修担当者向けのお役立ち情報を発信するメディアです。研修に関するノウハウ、組織・人材開発の手法、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。

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