フォロワーシップとリーダーシップの関係とは?5つのタイプをわかりやすく解説
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大学卒業後、クラシック音楽業界にて制作・マネジメント・プロデュースに従事し、アートと教育の融合をテーマに、「体験を学びとして届ける」手法を追求してきた。
その後、体験型コンテンツ会社を経て、株式会社IKUSAにクリエイティブプロデューサーとして入社。
現在は研修事業部の責任者として、体験型・ゲーム型の社員研修事業を統括している。
ユーザー視点に立ったサービス開発を得意とし、「楽しさが行動変容を生む」という信念のもと新しい研修体験を創出している。
昨今、社会ではリーダーシップスキルを持つ人材が非常に重要視されており、企業運営やチームづくりなど、さまざまなシーンでの活躍が求められています。しかし、リーダーシップスキルを持つ人材がいるだけでは、企業やチームの成果をあげることができません。組織運営においては、リーダーの活動を支える「フォロワー」の存在が非常に重要です。近年では、リーダーを支援するスキルである「フォロワーシップ」に大きな注目が集まっています。社員のフォロワーシップ向上は、企業の活性化に直接繋がるため、組織運営には不可欠な取り組みといえるでしょう。
本記事では、フォロワーシップの内容やリーダーシップとの関係、フォロワーの5つのタイプについて解説します。
フォロワーシップとは
フォロワーシップとは、「組織が成果をあげることを目的とし、フォロワーが積極的にリーダーや組織の支援を行う行動や能力」です。
組織に属する人間は、運営などに関わる「リーダー」と、リーダーのもとで業務を遂行する「フォロワー」に分けられます。つまり、フォロワーシップが発揮されている組織では、フォロワーがリーダーへのサポートを行うことで、より良い影響を与え、目標を達成することができるということです。この、フォロワーシップという考え方は、カーネギーメロン大学のロバート・ケリー氏の著書「The Power of Followership(1992年)」に登場したことで、注目を浴び始めました。
参考:リーダーシップ・プロセスにおけるフォロワーシップの研究動向(PDF)
なお、フォロワーシップについては以下の記事でも詳しく紹介しています。
関連記事:フォロワーシップとは?具体例や5つのタイプ、高め方までわかりやすく解説
フォロワーシップの定義
研究が進む中で、フォロワーシップの定義は多様化しています。ここでは、いくつかの代表的なフォロワーシップの定義を見ていきましょう。
- 「リーダーの指示に効果的に従い,組織成果を最大化するようにリーダーをサポートする能力」Bjugstad, et al.(2006)
- 「フォロワーシップとは、上司(リーダー)に対する、部下(フォロワー)の対応であり、部下と上司間の関係や、部下の上司への反応(行動)を含んだものである」Kellerman (2008)
- 「組織のゴールをリーダーと共有し,フォロワーがそのゴールに向かって行動することで直接的または間接的にリーダーや組織に対して発揮される影響力」西之坊・古田(2013)
また、これの定義以外にも、フォロワーシップの形は多岐に渡るとの研究が進んでおり、現在でもさまざまなフォロワーシップの定義づけがされています。
参考:フォロワーシップの研究動向と 今後の研究課題についての一考察(PDF)
フォロワーシップが注目される理由
リーダーシップが重要視されていた従来の社会において、フォロワーはリーダーからの影響力を一方的に受け取る存在として扱われており、リーダーと比較して力を持たないといったイメージがありました。しかし、近年リーダーシップへの研究が進む中で、フォロワーの重要性が見直され始めています。近年の研究では、「リーダーとフォロワーは一方的な関係ではなく、相互に支え合い、相乗効果を生み出す関係であるべき」との考えが主流になっているのです。
また、組織におけるリーダーの貢献度は10%から20%に過ぎないとの研究結果も出ており、圧倒的多数であるフォロワーの行動こそが、組織に大きな影響を与えると認識され始めています。このように、リーダーだけではなく、フォロワーの行動や思考などが組織に大きな影響を与えるという考え方が広まったことで、フォロワーシップの重要性にさまざまな企業が注目し始めました。
フォロワーシップとリーダーシップの関係
リーダーシップとフォロワーシップは相互関係にあり、2つのバランスを取ることで、組織に大きな成果をもたらします。
リーダーシップとは、目標達成のために役立つ影響を与えることであり、リーダーは組織の目標や計画を立て、主導する存在です。一方で、フォロワーは、計画の実行を直接行う存在であるため、リーダーの目標や方向性を理解し、支える必要があります。つまり、リーダーとフォロワーは、お互いに支え合い、協力する関係にあり、組織を動かす両輪であるといえるでしょう。
また、相乗効果を発揮するためには、リーダーの示した計画や戦略などを支援するだけでなく、「健全な批判(提言を行う)」を行うことも、フォロワーの大切な役割です。組織が活性化するためには、リーダーだけでなく、フォロワーが積極的に意見を述べられる環境でなければなりません。リーダーの意思決定に対してただ従うのではなく、リーダーとフォロワーが議論を重ねることで、より良い結果へと繋がるでしょう。
組織を円滑に運営するためには、リーダーとフォロワーが互いに、リーダーシップとフォロワーシップの重要性について理解を深めることが大切です。それぞれの役割を理解し、お互いに相手を尊重することで、リーダーとフォロワーの信頼関係を築き、より効率的に成果を生みだすことができます。
フォロワーシップの特性と5つのフォロワータイプ
フォロワーシップ研究の先駆者であるロバート・ケリー氏によると、フォロワーシップには「クリティカル・シンキング(批判的な思考)」と「積極的関与」の2つの特性が存在しているとされています。また、ケリー氏は、フォロワーシップの特性である「クリティカル・シンキング」と相反する「依存的・無批判」の考え方を持つフォロワーや、「積極的関与」に反する「消極的関与」の特性を持つフォロワーなどを分類し、5つのフォロワータイプとして提唱しています。
ここでは、フォロワーシップにおける「2つの特性」と「5つのフォロワータイプ」について、詳しく見ていきましょう。
フォロワーシップにおける2つの特性
組織において、フォロワーシップが発揮されるためには、フォロワーに以下の2つの特性が求められます。
クリティカル・シンキング(批判的な思考)
クリティカル・シンキングは「批判力」と表されることもある能力です。具体的には、リーダーの言動に対して建設的な批判をし、自らの意見を述べ、必要であれば方針を正すなどといった主体的な行動を指します。
積極的関与
積極的関与とは、与えられた業務以上の仕事を自発的に行うなど、組織の目標達成に向けて「積極的に関与する姿勢や能力」です。積極的関与は「貢献力」とも呼ばれており、自らの能力を積極的に発揮することでリーダーをサポートし、組織全体に貢献します。
5つのフォロワータイプ
組織におけるフォロワーは、「クリティカル・シンキング」と「積極的関与」の高低によって、5つのタイプに分類することができます。前述の通り、組織がフォロワーシップを発揮するためには、2つの特性を有したフォロワーが不可欠です。そのため、フォロワーがどのような特性を持っているかを把握しておくことも、リーダーの役割の一つといえるでしょう。フォロワーの5つのタイプを理解し、フォロワーに足りていない部分を見つけ、補うためのサポートを行うことが大切です。
1. 模範的フォロワー
フォロワーシップを発揮するために必要な「クリティカル・シンキング」と「積極的関与」の2つの特性を持ち合わせた、理想的なフォロワーが「模範的フォロワー」です。模範的フォロワーは、組織の問題点や非効率な点に対し批判的な意見を述べることや、目標達成に向けて積極的に取り組むことで、組織に大きく貢献します。組織がフォロワーシップを発揮するためには、全員が模範的フォロワーであることが必要なため、他のタイプのフォロワーは、模範的フォロワーに近づかなければなりません。
2. 順応型フォロワー
順応型フォロワーとは、「積極的関与」は行えるが、「クリティカル・シンキング」を持たず、組織に対して「依存的・無批判」のフォロワーです。指示に従い、批判を行なわないため、リーダーの立場から見ると、扱いやすく良いフォロワーに思われます。しかし、順応型フォロワーを優先する組織には、新しい意見が生まれず、成長しづらいといった問題点があります。模範的フォロワーに近づけるためには、仕事に対する自分なりの向き合い方などを見つけてもらうことが必要です。
3. 孤立型フォロワー
「クリティカル・シンキング」は有しているものの、積極的な姿勢を持っておらず、組織に対して「消極的関与」を示すフォロワーが「孤立型フォロワー」です。リーダーに対して批判的な意見を述べることはできますが、積極的な姿勢を取らないため、組織内で孤立しやすい傾向にあります。また、孤立型フォロワーは、元々模範的フォロワーであったが、批判的な意見を述べたことでリーダーとの関係性が悪くなり、組織に嫌気がさしているなどのケースが少なくありません。そのため、組織やリーダーとの関係改善に取り組むことで、模範的フォロワーへと近づく可能性があります。
4. 消極的フォロワー
消極的フォロワーとは、「依存的・無批判」の考え方を持ち、「消極的関与」を示すフォロワーです。仕事に対する積極性や責任感がなく、リーダーの指示がなければ行動しないため、「無気力タイプのフォロワー」とも呼ばれます。一見、最悪な組み合わせであるように思われる「消極的フォロワー」ですが、フォロワーシップについて一切学んでいない白紙の状態でもあるため、研修や教育を行うことで改善できる可能性があります。
5. 実務型フォロワー
実務型フォロワーは、適度に「クリティカル・シンキング」と「積極的関与」を示すフォロワーです。バランスが取れ、良い仕事をするフォロワーですが、自身の能力以上の働きはしない、現実主義タイプのフォロワーといえるでしょう。しかし、実務型フォロワーには、潜在的に「クリティカル・シンキング」と「積極的関与」の能力が備わっているため、不安を解消し方向性を明確化することで、フォロワーシップを発揮できる可能性があります。
企業におけるフォロワーシップの重要性
リーダーを中心とした組織運営を行っていた時代のフォロワーは、社会的立場は低く、企業にとって影響力が低い存在であるとされていました。しかし、時代が変化するとともに、フォロワーの社会的地位が向上してきており、その影響力は企業にとっても軽視できないものとなりつつあります。ここでは、なぜ企業にとってのフォロワーシップの重要性が高まっているのか、その背景について見ていきましょう。
事業の複雑化と組織のフラット化
消費者のニーズが変化し、多様化している現代社会では、企業の事業も複雑化しており、仕事に求められるスピードも速くなっています。そのため、リーダーはフォロワーに時間を割くことが難しく、リーダーとフォロワーの関係性の構築が非常に困難です。また、組織のフラット化などによって、一人当たりのリーダーに対するフォロワーの人数が増えていることも、リーダーの負担を増加させています。このような状況により、リーダーのフォロワーに対する影響力が弱まりつつあります。
リーダーのプレイング・マネージャー化
現代社会では、管理者が部下の育成や指導を行うマネージャー職と一般業務を行うプレイヤー職の両方を担う「プレイング・マネージャー化」しているケースが増加しています。そのため、フォロワーへの配慮が不十分になり、リーダーシップを発揮することが非常に困難です。
フォロワーシップ向上による問題解決
リーダーへの負担が一方的に増加している状況では、リーダーシップとフォロワーシップのバランスが取れず、成果をあげる組織作りを行うことが困難です。企業はこれらの問題を解決するため、リーダーシップの強化だけでなく、フォロワーがリーダーをサポートする「フォロワーシップ」の向上に取り組まなければなりません。また、フォロワーの批判的思考を高める「フォロワーシップ」を向上することで、企業はさまざまな意見を集めることが可能になり、多様化するニーズに対応できるなどのメリットが得られます。
参考:リーダーシップからフォロワーシップへ:なぜ,今フォロワーシップなのか?(PDF)
フォロワーシップ向上への取り組み
組織がフォロワーシップを発揮するには、フォロワーが「クリティカル・シンキング」と「積極的関与」に基づいた行動を行わなければなりません。フォロワーシップを向上するためにも、フォロワーは以下のような行動や取り組みを積極的に行うことが大切です。
積極的に業務を引き受ける
前述にもあるように、近年は管理職の「プレイング・マネージャー化」により、リーダーはさまざまな仕事を抱え、時間に追われています。フォロワーが自身の業務を終わらせるだけでなく、他の業務を積極的に引き受けることで、リーダーの負担を軽減することができるでしょう。一般業務が減ることで、リーダーは本来の仕事に取り組めるため、リーダーシップとフォロワーシップの両方が正しく発揮された組織へと近づきます。
リーダーに対して意見を述べる
リーダーをサポートすることがフォロワーの役割ですが、リーダーの意思決定や意見に対して、従順に従わなければならないわけではありません。フォロワーには、リーダーの言動が組織のためにならない場合、自身の意見を述べ、正すための行動を取ることが求められています。しかし、フォロワーがリーダーに対して、批判的な意見を述べることは非常に難しいものです。そのため、普段から積極的なコミュニケーションを取り、互いに意見を述べられる人間関係を築いておくことも、フォロワーの役割といえるでしょう。
研修に参加する
フォロワーシップが発揮されていない組織内では、普段の業務でフォロワーシップについて学ぶことが非常に困難です。自身の属する組織内で、フォロワーシップへの理解が進んでいない場合は、外部研修などに参加すると良いでしょう。また、フォロワーシップとは、フォロワーだけで発揮できるものではないため、可能な限りリーダーなどを含めたメンバー全員で、研修に参加することがおすすめです。
まとめ
複雑化している現代会のビジネスに対応するためには、優秀なリーダーだけでなく、リーダーをサポートするフォロワーの存在が不可欠です。そのため、組織はリーダーシップの強化だけでなく、フォロワーシップの向上に取り組むことが求められています。また、フォロワーシップ向上への取り組みは、良いリーダーの育成にも繋がるため、今後の組織運営においても、さまざまなメリットを生み出します。
フォロワーシップが発揮される組織になるために、まずはフォロワーが積極的な姿勢で業務に取り組み、自身の意見を述べられる環境づくりをしていきましょう。リーダーシップとフォロワーシップのどちらかが優位な状況ではなく、互いのバランスがしっかりと取れた組織を形成することが、大きな成果へと繋がります。
以下では、講義・アクティビティ一体型の研修テーマの例を紹介します。
1.リーダーシップ研修
リーダーシップ研修のアクティビティ「グレートチーム」では、チームの運営を疑似体験することでリーダーシップやマネジメントを学びます。
学びのポイント
- メンバーのリソース管理や育成、リーダーとしての決断を繰り返すことで、いろいろなリーダーシップの型を知ることができる
- 現代に合わせたリーダーシップの発揮の必要性を知り、自分らしいリーダーシップを学べる
2.合意形成研修
合意形成研修のアクティビティ「コンセンサスゲーム」では、危機的な状況下でどの物資を優先して確保すべきかをチーム内で議論し、最適な結論を導きます。
学びのポイント
- 各々が個人ワークで考えた答えを聞くことで、チームメンバーの状況に対する認識や物資の重み付けの違いを受講者が理解する
- 話し手は自分の答えにいたった理由を論理的・説得的に説明する
- より良い根拠を導き出すための比較検討をして、チーム全員が納得する結論を出す
3.PDCA研修
PDCA研修のアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」では、パーツを組み合わせてロケットを制作し打ち上げ結果から原因を考えて、より良く飛ぶロケットに改善していき、目標の達成を目指します。
学びのポイント
- 計画を立ててロケットを飛ばし、その結果から組み合わせの誤り・部品の不足・不良部品の有無を推察し、それを繰り返すことで組み合わせの精度を上げていく
- 資金稼ぎ・パーツの選択・打ち上げの準備を繰り返し、作戦タイム振返りを経て行動を改善していくことで、最適化されていく
4.戦略思考研修
戦略思考研修のアクティビティ「ワールドリーダーズ」では、労働力や資本を使って事業を設立し、利益を稼ぐことを目指します。
学びのポイント
- 不確実な状況のなかで自チームにとって最適な行動方針を考え、実行していく
- 戦略を決めるために与えられた手段のなかでどの情報を取得していくかの優先順位決めが求められる
5.コミュニケーション研修
コミュニケーション研修のアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」では、チームでコミュニケーションをとりながら問題に隠された法則を発見する謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 受講者が「自分しか見えていない情報・問題・解き方」をチームで共有することでコミュニケーション促進やスキルアップにつながる
- 突飛な発想・ヒラメキをチームのなかで積極的に発言できる心理的安全性の高い環境づくりが求められる
6.ロジカルシンキング研修
ロジカルシンキング研修のアクティビティ「リアル探偵チームビルディング」では、チームに配られた断片的な情報を取捨選択し、論理パズルを完成させ、全問正解を目指します。
学びのポイント
- 小グループで得られた情報を論理的に整理し、確定情報・曖昧情報・不要な情報を選り分ける
- 大グループで全体に必要な情報を論理的に判断・共有することや、自分たちに足りない情報を聞き出すことが求められる
7.クリティカルシンキング研修
クリティカルシンキング研修のアクティビティ「混乱する捜査会議からの脱出」では、推理ゲームで論理的に情報を整理するなかで証拠の違和感に気づき、仮説立てや検証を行って目標を達成します。
学びのポイント
- 証拠品や証言など多くの情報を手分けして読み、組み合わせて論理的に結論を導き出す
- フェーズが進むごとに情報が増え、複雑になっていくなかで必要な情報を取捨選択する
- 出た結論に満足せず、常に新しい情報と照らし合わせて再検証する
8.ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修のアクティビティ「ビジトレ」では、実践形式・クイズ形式のアクティビティを通して、ビジネスマナーを楽しく学びます。
学びのポイント
- 堅い内容になりがちなビジネスマナー研修にゲーム形式を取り入れることで、受講者が没入して学べる
- 名刺交換や報連相などを実行し、動作・マナーに慣れることで、翌日から実践できるようになる
9.防災研修
防災研修のアクティビティ「先が見えない防災訓練からの脱出」では、チームで協力して、防災のアイテムや知識を使用しながら謎解きゲームのクリアを目指します。
学びのポイント
- 謎解きの答えが災害時のNG行動にまつわる内容となっており、解説時になぜ行なってはいけないかもセットで学ぶ
- 被災時は様々な情報が飛び交うため、情報を取得する際にどのようにすれば惑わされないかを学ぶ
10.OODA LOOP研修
OODA LOOP研修では、瞬間的な判断力が求められる運動系のアクティビティである「サバイバルゲーム」または「チャンバラ合戦」を実施することで、意思決定のフレームワークである「OODA LOOP」を実践的に習得することを目指します。
学びのポイント
- 敵チームをよく観察して作戦を練り、状況に応じた行動を素早く判断しながら、チームで共有して一体となって行動する
- ミッションの勝利条件をもとに、観察、判断、行動を繰り返すことで、本当にすべき行動が何なのか、行動の最適化を行う
この記事の著者
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