社会人基礎力

「社会人基礎力」とは、経済産業省が2006年に提唱した、職場や地域社会で多様な人々と仕事をするために必要な基礎的な力です。「前に踏み出す力(主体性・働きかけ力・実行力)」「考え抜く力(課題発見力・計画力・創造力)」「チームで働く力(発信力・傾聴力・柔軟性・情況把握力・規律性・ストレスコントロール力)」の3能力12要素で構成されています。2018年には「人生100年時代の社会人基礎力」として、目的(どう活躍するか)・組合せ(どのように学ぶか)・学び(何を学ぶか)の3つの視点が加わりました。新入社員や若手社員を対象とした育成基準として幅広く活用されています。

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