考え抜く力 「考え抜く力」とは、経済産業省が提唱する社会人基礎力を構成する3つの能力のうちの1つです。直面した課題に対して論理的に考え、解決方法を導き出す力のことを指し、ただ考えるだけでなく、納得できるまで考え抜ける自律的な行動が求められます。「考え抜く力」の能力要素は「課題発見力」「計画力」「創造力」の3つで構成されています。課題発見力と創造力があっても計画力がなければ仕事はスムーズに進まないとされており、3つの要素をバランスよく発揮することが重要です。