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協力必須の謎解き脱出ゲームで内定承諾者同士の交流を促進

研修内容 コミュニケーション 階層 内定者(内々定者)・学生
受講人数 101〜200名 業種 金融業

実施理由
  • 来年入社予定の内定承諾者様同士の交流を深め
参加者様のお声
  • アクティビティを通じて同期との親睦を深めることができ、今後もこのような機会があれば参加したいと感じた
  • 想像以上に本格的な謎解きで、楽しむことができた

今回は、内定承諾者様同士の交流を目的として「リモ謎」をご利用いただいた事例をご紹介します。リモ謎を開催していただいたのは、某金融機関の皆さまです。

本記事では、実施理由や当日のイベントの様子、参加者アンケートの結果をご紹介します。

【実施理由】内定承諾者様同士の交流を深めたい

今回のイベントは、来年入社予定の内定承諾者様同士の交流を深めることを目的として実施されました。

リモ謎は、チームでコミュニケーションを取りながら協力して進めるコンテンツです。そのため、まだ面識のない内定者様同士がチームワークを高める場として、最適な交流イベントとなりました。

リモ謎とは

リモ謎とは、リモート環境でチーム内のメンバーと協力しながら謎を解いていく脱出ゲームです。

参加者は物語の登場人物となり、ビデオ通話を使用して仲間とコミュニケーションを取りながら謎を解いていきます。チーム内で会話を重ねながら進行するため、楽しみながら盛り上がるイベントとなっています。

リモ謎「閉ざされた電脳都市からの脱出」とは

リモ謎にはさまざまなプランがありますが、その中でも特に人気のプランが「閉ざされた電脳都市からの脱出」です。

参加者は、あるトラブルによって電脳都市に閉じ込められてしまいます。

脱出するためには、さまざまな謎を解読し、緊急脱出装置を起動させて脱出を目指すというストーリーが展開されます。

【当日の様子】

ごあいさつ

Zoomに、内定者様が続々と入室されました。

イベント開始時刻となり、まずは幹事様より内定者様へごあいさつのお言葉をいただきました。

この時点では、皆さま初対面ということもあり、緊張された表情の方が多く見受けられました。

チーム内でアイスブレイク

緊張を和らげるため、まずはアイスブレイクを実施。

各チームに分かれ、自己紹介と簡単なゲームを行いました。

最初に行ったゲームは「いい線行きましょう」です。

「いい線行きましょう」とは、お題に対して中間だと思う答えを一つ出し、各チームの回答の中で最も中間に近いものを目指すゲームです。

各チームでは、自己紹介とともに回答について真剣に話し合う様子が見られました。

また、自己紹介と回答を終えたチームは、それぞれ歓談を楽しまれていました。

入室時と比べ、徐々に皆さまの表情が和らいでいきました。

リモ謎がスタート。60分以内に脱出を目指す

アイスブレイクを終え、チーム内の関係性が深まった某金融機関内定者の皆さま。

電脳都市を楽しむはずでしたが、システムトラブルにより電脳都市に閉じ込められてしまいました。

チームで力を合わせ、電脳都市から脱出しなければなりません。

60分間の謎解きゲームが始まりました。

開始直後から、各チームが真剣に謎に取り組む様子が見られました。

当初はコミュニケーションが少なかったチームでも、謎解き開始後は会話が増え、率先してチームをまとめる方が現れる場面もありました。

また、初対面にもかかわらず、和やかな雰囲気で謎解きに取り組むチームも見受けられました。

難易度の高い謎に頭を悩ませる場面も多く見られましたが、多くのチームが60分以内に脱出を達成しました。

【参加者様アンケート】

イベント終了後、アンケートを通じてリモ謎の感想を伺いました。

  • ここまで本格的な謎解きイベントだとは思っておらず、予想以上に楽しむことができました。
  • 難易度の高い問題もありましたが、スタッフの方が適宜ヒントや助言をくださり、難問を解く楽しさとゴールに近づく達成感の両方を味わうことができました。
  • 非常に面白く、チームメンバーとの関係を深めることができました。大変有意義な時間でした。今後は対面での開催も期待しています。
  • 難しい問題に対して、チームの仲間と協力することを意識しながら参加しました。
  • ゲームを通じて同期との親睦を深めることができ、今後もこのようなイベントがあれば参加したいと感じました。
  • 協力しながら取り組むことができ、謎が解けた際の達成感が非常に大きかったです。

 

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