ジョブクラフティング

「ジョブクラフティング」とは、働いている人自身が自分の仕事やタスクに対する行動や認知を変えることで、やりがいや満足度を高める手法のことです。2001年にWrzesniewski and Duttonにより提唱されました。「社員が自分で働き方を工夫して仕事を変化させること」が本質で、資料の収納を工夫したり、新しいツールを試したりすることも自然なジョブクラフティングといえます。主なアプローチは「タスク・クラフティング(業務内容の工夫)」「人間関係クラフティング(関わり方の工夫)」「認知クラフティング(仕事への意味づけの変化)」の3種類です。社員の主体性・エンゲージメントの向上につながるとされています。

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