Good&New

「Good&New」とは、アメリカの教育学者ピーター・クラインが開発した組織活性化のためのゲームです。数人〜数十人のグループで、24時間以内に起きた「良かったこと(Good)」や「新しい発見(New)」を1人1分程度で発表し、発表後は全員が拍手をします。朝礼や研修の冒頭で定期的に実施することで、ポジティブな思考習慣の定着や、相互理解の促進、コミュニケーション活性化などの効果が期待できます。そのため、組織のエンゲージメント向上を目的とした施策として導入する企業が多くあります。