日本生命保険相互会社様

450名同時実施の謎解きで同期との交流機会を創出

研修内容 コミュニケーション 階層 内定者・学生
受講人数 201名以上 業種 金融業

実施理由
  • 内定式の中で、全国の同期と交流できるイベントをしたい
  • 職制ごとにイベントを実施したい
  • 全国の同期とのつながりを作ってほしい
幹事様のご評価
  • 謎の種類が多く、参加者にとても楽しんでもらえた
  • 他のイベントと比較して、大規模なコミュニケーションを促進できた
  • 450名という大人数でも、会場を分けることで同じコンテンツを体験してもらえた

2024年10月1日(火)、日本生命保険相互会社様の内定式にて「謎パ」をご利用いただきました。本記事では、当日の様子や「謎パ」について、幹事様からのご評価を紹介します。

【導入背景】内定式で、全国の同期との交流機会を作りたい

日本生命保険相互会社様は、生命保険業を営んでいらっしゃる企業様です。今回は「内定式の中で、全国の同期と交流できるイベントをしたい」とのことでお問い合わせをいただきました。

特に「職制ごとにイベントを実施したい」「全国の同期とのつながりを作ってほしい」という要望をいただいたため、参加者全員で同じ目標に向かって一つになれるパズルゲーム「謎パ」を開催することになりました。

【当日の様子】謎解きで交流が深まる

会場は日本生命保険相互会社様の研修施設であり、午後から職制ごとに260名、130名、30名の3部屋同時開催でイベントを行いました。初対面同士であるため、まずはアイスブレイクとして「自己紹介リレー」でお互いを知り、緊張をほぐしました。少しずつ笑顔も増えてきたところで「謎パ」に移りました。

「謎パ」の概要とルール

「謎パ」は、謎解きとパズルを組み合わせた全員協力必須の謎解きパズルゲームです。全員で一つのチームとなり、「謎のかけら」を集めて謎を解き、ミッションのクリアを目指します。ゲームの進行は以下の通りです。

  • 各参加者にスマートフォンもしくは紙で別々の問題が配布されます。

  • 自分の持つ情報をチームで共有し、協力して謎を解きます。

  • ミッションが発令されます。

  • 力を合わせてミッションを達成します。

  • ミッションを全てクリアすると挑戦できる最終問題を解き、ゴールとなります。

謎解き要素だけでなく、運動や作業をするミッションもあるため、謎解きが得意な方も苦手な方も全員で一緒に楽しむことができます。チーム対抗戦ではなく参加者全員で協力してゴールを目指すため、大人数でのチームビルディングに非常に適したアクティビティです。

各会場での盛り上がり

最も人数が多い会場では、200名以上で一つのチームとなり、ミッションに挑みました。60分間の謎解きタイムでは、手元のスマートフォンに送られた情報を周囲の方と話し合ってうまく組み合わせ、謎を解いていきます。

ただし、情報共有の際に画面を見せることは禁止されています。話し合わなければ謎を解くことができないため、参加者同士のコミュニケーションが促進されます。

ミッションには、ある条件を満たす人を指定の人数集めて報告所へ向かうものや、お題に沿った写真を撮影するものがありました。また、クイズの回答5文字を5名の参加者全員で合わせるミッションや、折り鶴を合計50羽折るミッションも実施されました。

折り紙のミッションでは、互いに教え合ったり懐かしんだりする様子が見受けられました。

徐々に役割分担がなされるようになり、個人の性格も垣間見ることができました。

3会場共通の「入社への意気込みを記入した寄せ書きを作ろう」というミッションでは、マイクを借りて全体の指揮を執る方が現れるなど、参加者それぞれの個性が見られました。

60分が経過し、全会場の参加者が最終問題をクリアして成功を収めました。振り返りの時間では、最も早く謎を解いた方へのインタビューを行い、学びや小話が共有されました。約400名の「謎パ」は成功に終わり、参加者は交流のきっかけを作った上で部署ごとの研修に移られました。

【幹事様のご評価】イベントの目的を達成できた

イベント開催後、幹事様にいただいたご評価を紹介します。

  • 謎の種類が多く、参加者に非常に楽しんでもらえた。

  • 他のイベントと比較して、大規模なコミュニケーションを促進できた。

  • 450名という大人数でも、会場を分けることで同じコンテンツを体験してもらえた。

別会場で同時進行する、という柔軟な対応により当初の目的が達成できたとお話をいただきました。

 

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