あそぶ社員研修 > 事例記事 > 内定者交流 > 【計3日間実施】内々定者イベントで早期にチームワークを育み、入社への期待感を醸成 東京地下鉄株式会社 【計3日間実施】内々定者イベントで早期にチームワークを育み、入社への期待感を醸成 研修内容 内定者交流 階層 内定者(内々定者)・学生 受講人数 のべ約175名 業種 運輸・通信業 研修実施前の課題 ゲームを通して楽しみながら仲を深め、内々定者の入社に対する不安を払拭したい あそぶ社員研修を選んだ理由 内々定者同士の交流を重視しており、IKUSAのサービス内容と目的が一致していたから 幹事様自身が体験会に参加し、楽しさや効果を実感したから 参加者同士の距離を、自然に縮められるアクティビティだと感じたから 導入後の成果・効果 参加者同士が積極的に交流し、楽しみながら関係を深められた 参加者から「去年も同じような交流がしたかった」との声が上がるほど満足度が高かった ゲームの後に、簡単な振り返りがあり学びにも繋がったのが非常によかった 東京の都市交通を支える鉄道事業者として知られる東京地下鉄株式会社様の内々定者イベントにて、「謎パ」「ロケットPDCAチャレンジ」「ミッションスクランブル」を実施していただきました。今回は、7月下旬に2日連続でイベントを実施し、また8月上旬には別職種で1日開催の内々定者懇親会を実施しました。内定者同士の距離を自然に縮められると実感した幹事様は、内々定者同士の交流を深め、入社に向けた準備を進めていただくための施策を検討されておりました。その中で、弊社の体験会を通じて「参加者同士の距離を自然に縮められる」と実感していただき、実施に至りました。体験を通じて交流が深まり、学びが定着する全3回の内々定者イベントここからは、各日の様子を詳しくお伝えします。【7月下旬開催】1日目:謎パ1日目に実施したのは、チームで謎を解きながら協力を深めるアクティビティ「謎パ」です。謎パは、メンバー同士で情報を共有しながら謎のかけらを集め、ミッションをクリアしていく体験型謎解き脱出ゲームです。謎を解くためにはコミュニケーションが欠かせないため、自然とチーム内で協力する雰囲気が生まれます。ミッション内容は自由に設定でき、企業オリジナルの要素を取り入れることも可能です。そのため、会社理解を深めたい内々定者イベントや、新人研修にぴったりのアクティビティです。まずは、出身地や趣味、今日の意気込みを交えた自己紹介からスタート。アイスブレイクでは「ポーズ合わせましょう」に挑戦し、お題は地下鉄にちなんだ「駅係員のポーズといえば?」でした。惜しくもポーズは揃いませんでしたが、息を合わせて同じポーズを取ろうとすることで、自然と笑顔が生まれ、場の緊張も和らぎました。会場の雰囲気が温まったところで、いよいよ本格的に謎パへと進んでいきます。謎パでは、謎解きのほかにも風船やけん玉を使ったミッションが行われ、会場は活気に包まれました。特に盛り上がりを見せたのが、オリジナルミッション「地下鉄の駅名を被らずに言おう!」。同じ駅名を言ってしまったり、違う駅名を言ったりすると、審判役の幹事様から「ストップ!」の声が入り、笑いが起こる場面も。自分のミッションを終えても他のメンバーを応援したり、失敗した仲間の代わりに挑戦したりする姿も見ることができ、自然とチームの一体感が生まれていました。緊張しがちな内々定者イベントでも、謎パを通して打ち解け、距離がぐっと縮まったようです。【7月下旬開催】2日目:ロケットPDCAチャレンジ2日目に実施されたのは、「ロケットPDCAチャレンジ」。ロケットPDCAチャレンジは、チームで月に行けるロケットを制作・改善しながら、PDCAの過程を学べるアクティビティです。ロケットPDCAチャレンジは、以下の流れで進めていきます。ミッションミニゲームでロケットの資金を稼ぐ長く飛べる最適なパーツを買うパーツを組み合わせてロケット発射(スクリーンで投影)結果を受けて改善し、再チャレンジチームで意見を出し合い、試行錯誤しながら成果を出す過程を体験できます。PDCAサイクルの重要性や、チームで目標達成に向かう力を実践的に学べるのが特徴です。アイスブレイクでは、前の人の自己紹介を重ねていく「積み木自己紹介」を実施。まずは名前のみで一周、続いて「名前+好きなもの」で一周し、和やかな雰囲気の中で少しずつ緊張がほぐれていきました。ミッションミニゲームでは、知力や運、集中力が試されるミッションに挑戦しました。参加者それぞれの得意・不得意が垣間見え、思わず声が上がる場面も多く、会場は終始とても盛り上がりました。幹事様が自らミッションの担当を務める場面もあり、現社員と内々定者が交流しながら取り組む姿も印象的でした。チームごとに進め方はさまざまで、慎重に作戦を立てるチームもあれば、試行を重ねてテンポよく発射を繰り返すチームも。失敗を次に活かして試行錯誤する様子から、PDCAを体験として学ぶ姿勢が見受けられました。【8月上旬開催】1日開催:ミッションスクランブル日付を変え、8月上旬別部署の内々定者様向けに「ミッションスクランブル」を実施しました。このアクティビティは、大きな紙に載った数々の謎を解き、得点を競うゲームです。難易度によって獲得できるポイントが異なり、より難しい謎に挑戦するほど高得点を狙える仕組みです。チームで効率的に得点を稼ぐためには、情報共有や役割分担が欠かせず、協力しながら取り組む必要があります。アイスブレイクでは、全員で回答を揃えることを目指す「みんなで揃えましょう!」を実施。お題は「東京メトロの人気路線といえば?」というもので、回答が出るたびに大いに盛り上がりました。その後は、名前・出身地・趣味を交えた自己紹介をし、場の雰囲気が和らいだ状態で謎解きがスタートしました。当日は、1チームに1人ずつ先輩社員が入り、序盤は先輩がリーダー役としてチームを引っ張っていました。次第に内々定者も積極的に発言するようになり、終盤には全員で声を掛け合いながら謎を解く姿が見られました。また、ミッションスクランブルには謎解きが苦手な人でも楽しめる「ミッション」要素もありますミッションをクリアした時や、特に大きな謎を解き明かした瞬間には歓声が上がる場面も。チームごとに得点の差はあったものの、どのチームも立ち上がって紙を囲み、頭を突き合わせながら真剣に取り組む姿が印象的でした。当日の様子からは、ミッションスクランブルならではの熱中度と一体感が感じられました。学びと楽しさ、どちらも得られる充実した時間になった幹事様からは、2日間連続での実施分について「参加者同士がしっかり交流でき、とても楽しい時間になった」「昨年もこうした取り組みをしてみたかった」といった声が寄せられました。また、単に楽しむだけでなく、振り返りの時間を設けたことで学びにつながった点も好評だったようです。1日開催では、「満足度が高かった」という声に加え、聴覚や視覚にハンディキャップのある方も無理なく楽しめたとのことで、誰もが参加しやすいプログラムとして評価をいただきました。 あそぶ社員研修は、ゲーム性のあるアクティビティを通して、楽しみながら学びや気づきを得られる体験型研修です。遊びを通して学ぶことで、社員同士の距離が縮まり、組織としての一体感を高められるのが特徴です。内々定者イベントや新人研修で「交流を促進して内定者に企業の魅力付けをしたい」「楽しく学べる体験型の研修を行いたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。⇒あそぶ社員研修 総合資料を受け取る 全員参加のアクティビティで職員同士のつながりを深める。実践と振り返りで身につくコミュニケーション研修 社会人に必要なスキルを、交流を深めながら習得。講義と実践で身につけるビジネスマナー研修 その他の事例 日鉄テックスエンジ株式会社 相互理解を深めて新卒社員の結束力を高め、配属先で必須となる自己発信スキル・傾聴スキルを習得 研修内容 コミュニケーション 階層 新入社員・若手 受講人数 〜50名 業種 建設業 株式会社カオナビ アクティビティでの学びが講義で定着。明日から使えるクリティカルシンキングが身につく研修 研修内容 クリティカルシンキング 階層 全階層 受講人数 〜50名 業種 情報処理・提供サービス業 日本情報通信株式会社 受講者が同期との絆をより深め、実践的な学びを得てクリティカルシンキングを業務で活用 研修内容 クリティカルシンキング 階層 新入社員・若手 受講人数 〜50名 業種 情報処理・提供サービス業 すべて見る