アクティブラーニング 「アクティブラーニング」とは、直訳で「能動的学習」を意味し、教員からの一方向的な講義形式とは異なり、学習者の能動的な参加を取り入れた学習法の総称です。具体的には、発見学習や問題解決学習、グループワークやディベートなどが含まれます。本来は「社会のなかで仕事をし、生活するための力を幅広く身につける」ことを目的として、日本の学校教育で重要視されてきた概念です。しかし、座学のみに比べて知識やスキルが定着しやすく、学習者同士のコミュニケーションが活性化する効果があるため、近年は企業研修においても広く導入されています。さらに、実践を通じて個人の発想力や問題解決力が向上するというメリットもあります。