メンタルタフネス 「メンタルタフネス」とは、スポーツ心理学者のジム・レーヤー氏が提唱する概念で、ストレスを「ためになるもの」と捉え、ストレスをなくそうとするのではなく、どのように反応していくかを重視する考え方です。ストレスは成長のために欠かせないものであり、適切に向き合うことで成長の糧にできるとされています。IPS(Ideal Performance State=理想的なパフォーマンス状態)を維持・発揮するための自己管理能力を高めることがメンタルタフネスの鍛え方の核心です。近年は企業研修においても、社員のメンタル強化・パフォーマンス向上の観点から取り組む企業が増えています。