コンピテンシー 「コンピテンシー」とは、高い成果を上げている人材に共通して見られる行動特性や思考様式です。1970年代にデビッド・マクレランド氏により提唱されました。知識やスキルといった表面的な能力だけでなく、深層的な動機や価値観が成果に結びつくプロセスを特定します。採用基準の策定、評価制度、能力開発の指針として活用されます。職務ごとに優れたパフォーマンスを発揮するための具体的な行動指標を定義します。