ARCSモデル

「ARCSモデル(アークスモデル)」は、1983年に教育心理学者ジョン・ケラーが提唱した、学習意欲を高めるための動機づけモデルです。本モデルは学習者の意欲を引き出す要因を4つに分類しています。1つ目は、面白そうだと注意を獲得する「注意」です。2つ目は、自分に関係があり挑戦する価値があると理解させる「関連性」です。3つ目は、不安を減らし成功への期待感を持たせる「自信」です。最後は、やってよかったと感じさせ満足度を高める「満足感」です。企業の人材育成において教育活動の「魅力」を高めるこのモデルを活用することで、従業員の主体的な学習を促し、業務改善や生産性の向上に繋げることができます。

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